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度付きスポーツ及びサングラスプロショップDOUBLE O GlassesGEAR
【コンセプト】
眼鏡の感動楽しさを伝えたい。 見るため、見せる為のアイウエアー
新しい自分に出会う。
眼鏡は視力矯正器具です。
しかし時代と共に大きくそれは変化してきた。
服や靴と同じように
機能性だけでなく洒落っ気も求められる。
時代の流れを感じながら流行にとらわれない
自分だけのたった一つの表情を提案していきます。

【思い】
私はオートバイの業界からこの業界に入りました。
はじめは眼科に行き、工場や眼鏡店を経て独立をしました。
昔からオートバイや自転車、車が大好きでしたが目が悪いということは正直リスクでした。
普通の人と違い視界の広さに制限がり、せっかくの大好きなものがそのおかげで台無しになっていました。
なんとかならないものかといろいろなメガネ屋さんに出掛けては相談していましたが具体的な対策は無くコンタクトレンズが精一杯でした。
コンタクトはコンタクトでデメリットが多く半分あきらめていました。
周りができないというなら「自分でやってみよう」がやがて評判になり、他業種からも「DOUBLE Oのところへ行けば、度を入れてくれる、問題を解決してくれる」との評価ももらえるようになったのです。
やはり同じような悩みを持つ方や単純に「かっこいいサングラスがほしい」という要望があり当時、難易度の高い加工の依頼として多かったのです。多くのお客様は「他店で断られたのだけど、どうしてもカーブのきついサングラスに自分に合った度を入れたい」という要望が多くなりました。
お客様の要望は様々で、私のようにオートバイで前傾姿勢をした時に視界がずれる、風の巻き込みが多くて目から涙が出る・・・等。
しかし、はじめはお客様と相談しながら又私自身も手探りながらお客様のライフスタイル、目の状態、顔の輪郭、強いては検眼や加工といったものまでお客様1人1人にあった物を制作していかなくてはなりませんでした。しかしそれは大変重要なことでした。
レンズや加工の問題で、どうしてもこれ以上お客様のご要望にこたえられないこともありましたが、先にデメリットの部分もお伝えさせてういただくことで逆に喜んでいただけることもありました。
もちろん多くの失敗も経験しました。正直商売にならないこともありまたがそれも今の私には必要な経験だったのです。
そのおかげでかなりの確率でお客様のご要望にお応えすることができるようになりました。
もちろん、現在でも多くの問題を抱えているのも事実ですがそれらも今後より多くのお客様に喜んでいただけるものと信じています。
今後もお客様からのご要望をお聞きし、できるだけ「できません」を禁句に、お客様のご要望を受け止めていきたいと思います。

オーダー度付きサングラス
こちからではお受けすることができません。

度付きをご希望のお客様は必ず備考欄に≪度付き希望≫とご記入ください。
また、ご都合のいい日時を記入いただきますとできるだけその時にご連絡をさせていただきます。

ある程度のディスカッションをさせていただきその後
こちらから正式な見積書を作成させていただきます。

それをご確認してから正式にご注文いただきます。
オートバイ用RIDING EYEWEAR/Helium-RX
バイク走行においてはヘルメットの着用が義務付けら
れている。
まず考えなくてはいけないのがヘルメットとメガネであ
る。
①ヘルメットが眼鏡に干渉
②メガネが浮いてしまう
③ヘルメットへの出し入れが手間
④視界の狭さ
⑤上目使いで視界が切れる
⑥メガネがヘルメットに押される
⑦風の巻き込み、目を開けていられない
⑧できれば普段も使用できるもの

等非常にバイクライフによってその問題は様々であ
る。
そしてそれは危険を伴います。

【レプリカバイク系】
レプリカバイクにお乗りになられている方は、おもに街
乗りやワィンディング走行やサーキット走行になると思
う。
ここで大きなポイントとなるのはやはり前傾姿勢での
視界の切れが重要になると思います。
コンタクトレンズを使用されている方も多いと思います
が、私も経験したことがあることで少し暑いと思い走行
中にシールドを開けた瞬間にコンタクトがずれたという
怖い思いをした経験があります。
それ以来メガネを使用するが前傾姿勢ではうまく合わ
ず 楽しいはずのツーリングやサーキット走行が台無し
にということがありました。
だからと言って大きいメガネを使用するとバイクを降り
たときそのメガネではダサい・・。
また、同時に上記のポイントもクリアーにしなくてはい
けない。
【シングル系】
シングルに乗られてい方は結構多くの方がカフェレー
サー風にカスタムされていることが多い。
セパレートハンドルにバックステップ。こちらもかなりの
前傾姿勢なので走行場所に関係なくこの姿勢では
こちらも同じ問題が起こる。

(ポイント)
■どのようなメガネが向いていいるのか?
フルフェイスということもあり、夏場は非常に多くの
汗をかいてしまう、そして外で使用なのでゴミや埃
も多く付着する。
ということはまず素材はチタン製を使用すること。
汗や埃、強度が現在メガネで使用されている素材
では最強である。
しかし、これらの素材でも絶対はないのである程度
のサイクル(フレームによる)での交換は必要。
ツーリングやサーキット走行に行き現地で折れてし
まった。では帰ってこれないということもあるかもしれ
ません。

■フルフェイスの出し入れが容易である。
テンプルの形状が曲がってしまってい
るものより、ストレートテンプルを使用すること。
そして弾力性のある素材、又はスプリングヒンジ
を採用したものを選ぶこと。
フルフェイスのサイズを選ぶ場合少しきつい目を
選ぶことが多い。
もちろん内装のへたりも考慮に入れてのことだが
、眼鏡の入れにくさを優先して大きめのヘルメット
では、安全性が欠けることになり、本末転倒であ
る。
そこでスプリングヒンジや超弾性のあるβチタンな
どはメガネにある程度の自由があるので左右に振
りながらヘルメットに入れることが出来る。
ということからも素材はチタン製を使わなくては普
段使用するメガネとは違う力がかかってしまうの
です。

■上目使いでの視界の切れ
出来るだけ目とレンズの距離が近いものを選ぶ。
私どもで、お勧めさせていただいているのは6カ
ーブを採用しているフレームです。
顔に沿っているつくりになっているので目とレン
ズの距離も ある程度自由に調整が出来、サイド
の視界も広がるので安全性にもつながります。
もちろんフレームだけが6カーブではだめです。
レンズも専用の6カーブレンズを使用しなくては
いけません。

6カーブ系のメタルフレームを使用することでオ
ートバイ用とだけではなく普段の眼鏡としても使
用できるのです。
そして当店ではオートバイの車種やカスタム、
走行場所に応じてその方専用の光学中心で度
付きレンズを制作させていただいています。
中心がずれると見える物(コーナー)が小さく見
えたりしますので、ブレーキポイントがずれたり
する。
また、「右コーナーは得意だが」「左コーナーが
苦手」等原因はこれがすべてではないが少し
でも問題点をクリアーできればと考えます。

(例)CBR600RR レース用
(例)ZZR1400 ツーリング・高速・サーキット
バックステップ(up00mm/back00mm)
ハンドルLow等

■ヘルメットの奥に干渉する
この問題についてはある程度のメタル系のフレ
ームならテンプルの先端をカットすることが可能
です。
ラバー部を外しメタルのみをカットし、またカバー
を取り付ければ、見た目は変わりません。



■サーキット走行・レース
当店ではモーターサイクルにおける視点を大事に考え
る。
即ち前傾姿勢での視野の確保、視界の確保、画像の
歪などです。
サーキットでは先を見越しコーナーの出口にまで目を
向けたりほんの1秒の間にインをつくなど、レースに
勝つ為には不可欠な要素がある。
そんなときにレンズによる歪やズレがあれば、そんな
チャンスを逃すこととなり勝敗を左右してしまうかも。

■ツーリングなどに使用するためのカラーサングラス
ヘルメット入れやすさや視界の広さを考慮にいれば
大きめの8カーブサングラスでも問題はありません。
夏場の使用ということであればレンズの曇りも気温
差が大きいところ以外では大丈夫だと思います。
しかし、少しでも問題点が出る以上はメタル系の方が
お勧めです。

これらのことを考慮に入れ開発したのが【RIDING EYEWEAR】【Helium-RX】
なのです。

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