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オートバイ用RIDING EYEWEAR/Helium-RX
バイク走行においてはヘルメットの着用が義務付けら
れている。
まず考えなくてはいけないのがヘルメットとメガネであ
る。
①ヘルメットが眼鏡に干渉
②メガネが浮いてしまう
③ヘルメットへの出し入れが手間
④視界の狭さ
⑤上目使いで視界が切れる
⑥メガネがヘルメットに押される
⑦風の巻き込み、目を開けていられない
⑧できれば普段も使用できるもの

等非常にバイクライフによってその問題は様々であ
る。
そしてそれは危険を伴います。

【レプリカバイク系】
レプリカバイクにお乗りになられている方は、おもに街
乗りやワィンディング走行やサーキット走行になると思
う。
ここで大きなポイントとなるのはやはり前傾姿勢での
視界の切れが重要になると思います。
コンタクトレンズを使用されている方も多いと思います
が、私も経験したことがあることで少し暑いと思い走行
中にシールドを開けた瞬間にコンタクトがずれたという
怖い思いをした経験があります。
それ以来メガネを使用するが前傾姿勢ではうまく合わ
ず 楽しいはずのツーリングやサーキット走行が台無し
にということがありました。
だからと言って大きいメガネを使用するとバイクを降り
たときそのメガネではダサい・・。
また、同時に上記のポイントもクリアーにしなくてはい
けない。
【シングル系】
シングルに乗られてい方は結構多くの方がカフェレー
サー風にカスタムされていることが多い。
セパレートハンドルにバックステップ。こちらもかなりの
前傾姿勢なので走行場所に関係なくこの姿勢では
こちらも同じ問題が起こる。

(ポイント)
■どのようなメガネが向いていいるのか?
フルフェイスということもあり、夏場は非常に多くの
汗をかいてしまう、そして外で使用なのでゴミや埃
も多く付着する。
ということはまず素材はチタン製を使用すること。
汗や埃、強度が現在メガネで使用されている素材
では最強である。
しかし、これらの素材でも絶対はないのである程度
のサイクル(フレームによる)での交換は必要。
ツーリングやサーキット走行に行き現地で折れてし
まった。では帰ってこれないということもあるかもしれ
ません。

■フルフェイスの出し入れが容易である。
テンプルの形状が曲がってしまってい
るものより、ストレートテンプルを使用すること。
そして弾力性のある素材、又はスプリングヒンジ
を採用したものを選ぶこと。
フルフェイスのサイズを選ぶ場合少しきつい目を
選ぶことが多い。
もちろん内装のへたりも考慮に入れてのことだが
、眼鏡の入れにくさを優先して大きめのヘルメット
では、安全性が欠けることになり、本末転倒であ
る。
そこでスプリングヒンジや超弾性のあるβチタンな
どはメガネにある程度の自由があるので左右に振
りながらヘルメットに入れることが出来る。
ということからも素材はチタン製を使わなくては普
段使用するメガネとは違う力がかかってしまうの
です。

■上目使いでの視界の切れ
出来るだけ目とレンズの距離が近いものを選ぶ。
私どもで、お勧めさせていただいているのは6カ
ーブを採用しているフレームです。
顔に沿っているつくりになっているので目とレン
ズの距離も ある程度自由に調整が出来、サイド
の視界も広がるので安全性にもつながります。
もちろんフレームだけが6カーブではだめです。
レンズも専用の6カーブレンズを使用しなくては
いけません。

6カーブ系のメタルフレームを使用することでオ
ートバイ用とだけではなく普段の眼鏡としても使
用できるのです。
そして当店ではオートバイの車種やカスタム、
走行場所に応じてその方専用の光学中心で度
付きレンズを制作させていただいています。
中心がずれると見える物(コーナー)が小さく見
えたりしますので、ブレーキポイントがずれたり
する。
また、「右コーナーは得意だが」「左コーナーが
苦手」等原因はこれがすべてではないが少し
でも問題点をクリアーできればと考えます。

(例)CBR600RR レース用
(例)ZZR1400 ツーリング・高速・サーキット
バックステップ(up00mm/back00mm)
ハンドルLow等

■ヘルメットの奥に干渉する
この問題についてはある程度のメタル系のフレ
ームならテンプルの先端をカットすることが可能
です。
ラバー部を外しメタルのみをカットし、またカバー
を取り付ければ、見た目は変わりません。



■サーキット走行・レース
当店ではモーターサイクルにおける視点を大事に考え
る。
即ち前傾姿勢での視野の確保、視界の確保、画像の
歪などです。
サーキットでは先を見越しコーナーの出口にまで目を
向けたりほんの1秒の間にインをつくなど、レースに
勝つ為には不可欠な要素がある。
そんなときにレンズによる歪やズレがあれば、そんな
チャンスを逃すこととなり勝敗を左右してしまうかも。

■ツーリングなどに使用するためのカラーサングラス
ヘルメット入れやすさや視界の広さを考慮にいれば
大きめの8カーブサングラスでも問題はありません。
夏場の使用ということであればレンズの曇りも気温
差が大きいところ以外では大丈夫だと思います。
しかし、少しでも問題点が出る以上はメタル系の方が
お勧めです。

これらのことを考慮に入れ開発したのが【RIDING EYEWEAR】【Helium-RX】
なのです。

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